宮崎でのオオニベチャレンジ!延岡方面のサーフを開拓

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Salt water攻略

2022年、一発目の遠征は、年末と同じくオオニベ釣行。他に面白そうなターゲットはいないかと考えましたが、特に思いつかなかったので夢を追うことにしました。

通算すると、4度目になるオオニベ狙いの釣行ですが、これまでの結果は完全に惨敗・・・オオニベのバイトを得るどころか、誰かが釣っているところも、バイトがあったという話にすら出くわしていません。それどころか、メインベイトであるシログチの気配すら一度も感じていない・・・

まぁ、オオニベはかなり運要素が強そうですが、宝くじだって買わなければ100%当たりません。ということで、高い交通費を支払ってエントリーだけしてきました(笑)

今回は延岡方面からスタート

今回は宮崎県の北部、延岡から南下しつつ釣り進んでいくルートを選択しました。前回は宮崎市からスタートしており、延岡まではチェックできていないので、新しいポイントの開拓も兼ねています。後、延岡方面はサーフが比較的深く、フラットフィッシュが出やすいらしいので、なんでもいいから釣りたいという欲も混ざっています(笑)

グーグルマップで確認した感じ、河口付近が無難で釣れそう。というわけで朝マズメは、五ヶ瀬川などの河口が複合する大場所でスタートします。

ポイント到着後、流行る気持ちを抑えつつ、前回使用したバイブレーションーXウルトラを結びます。ところが、リグっている途中フロントフックに何か違和感が。フックが生きているかチェックしてみると、針先が完全に死んでいました。

おそらく、サーフでひたすらキャストするうちに、砂でフックポイントが削られていったのでしょう。特にフロントフックは、砂と擦れる頻度が高いためか、完全になまくら状態。いやー、釣りを開始する前に気づいて良かったです。ていうか、家でフックくらい確認しろって話ですね・・・

フックも無事交換し、いよいよ釣り開始。朝マズメの雰囲気は申し分なし。今回は波も穏やかで、サーフでキャストし続けるのもそこまで苦ではありません(笑)これで、何かしらバイトしてきてくれたら、言うことないんだけどな~

先行者の方もちらほらいたため、ポイントはそこまで間違っていないはず。河口付近は人が多そうだったので、人のいない方向に離岸流を探しながら進んでいきます。一か所それっぽい場所を見つけたので集中的に攻めますが、どうも魚っ気がありません。

そうこうしていると、河口側の人が少なくなってきました。どうも、皆さん魚を釣っている様子はありません。釣れてる感じではないのですが、せっかくなので河口側に移動してもう少し粘ってみることにします。

ここでは、ひたすらバイブレーション―Xを投げ倒しました。そこそこ小ぶりなのサイズなので、オオニベじゃなくても食ってくれるかなと。この時点で、邪な考えが全開です(笑)しかし、残念ながら今回の朝マズメも反応ナシ・・・

この後、もう一か所サーフを見てみましたが、残念ながらバイトを得ることはできず・・・宮崎まで遠征してるんだから、いい加減何か釣りたいんですけど(笑)

一旦メッキでも釣って落ち着いて下さい

相変わらずオオニベはおろか、フラットフィッシュからの反応もないので心が折れました。というわけで、まだお昼過ぎですがメッキでも釣って、一旦心を落ち着けることにしましょう。なんか、オオニベ釣行を重ねる度に、心が折れるのが早くなっている気がしますが、、、気のせいです(笑)

今回は、メッキを狙うために少しだけ河口から上流に行ってみました。船着き場のようなポイントを発見し、とりあえずチビキャロのジグヘッドでスタート。表層からボトムまで探ってみますが、メッキからの反応はありません。

そこで、船着き場の岸壁沿いを探ってみることに。すると、チビキャロをチェイスする黒い影が!ナイスサイズのシーバスが、数匹ゆっくり追ってきました。ただ、食わすにはちょっとアピールが弱い感じ。

そこで、ワームをフラッシュハドル1インチにチェンジ。こいつをホバスト気味に泳がせてやると、チェイスしてきたシーバスが口を開けた!しかし、ギリギリのところで見切られて、どこかへ消えてしまいました・・・

その後、たまにシーバスは見かけますが、完全に学習してしまった様子で反応ナシ。さらに、いくら探してもメッキの姿はありません。よく考えると、冬は山からの水は冷たいので、メッキが上流に上がるわけないんですよ。というわけで、おとなしく河口付近に移動して、メッキ狙いを続行します。

河口付近に移動後すぐ、自分はボトム狙いを開始します。メッキも沈んでいそうな感じがしたのと、ボトムなら何かしらの反応がありそうだったもので。この狙いが的中し、数投でナイスサイズの魚がヒット。しかし、残念ながら針をぐにゃぐにゃに伸ばされてバラしてしまいました。

正体はなんだったのでしょうか?河口だから、歯が固いチヌが濃厚な気はします。ただこの後、Mayoが巨大なフグを釣っていたので、正体はそいつかもしれません。フグの歯に噛まれたら、細軸のフックなんか一撃で曲がってしまいますからね。

謎の頭骨をGet!

さて、メッキを狙って河口の最下流部分までやってきました。餌釣りの人が何人かおり、コノシロのような魚をサビキっぽい仕掛けで釣っています。流石にコノシロは、ワームで釣るのは厳しいなー。

干潮付近ということもあり、最下流部分でもかなりの勢いで海方向に流れています。1.5gのジグヘッドを使っていたのですが、一瞬で流されてしまいます。そこで、流れが寄れていそうなポイントを重点的に攻めることに。

流れのヨレに上手く入ったら、なんとかボトムを取ることができます。まぁ、別にボトムにこだわる必要はないのですが、釣れないとつい底を狙ってしまいます。おそらく、普段はカサゴが遊んでくれるからでしょう(笑)

しばらくボトムを狙っていると、じわっと重くなる感触が。なんとなくフッキングはしてみましたが、ただ重たいだけ。おそらくゴミでも引っかけたのでしょう。そして上がってきたのは、、、

謎の頭骨でした(笑)魚の頭骨であることは分かるのですが、種類までは流石に分かりませんね。大きさは自分の拳くらいなので、割と大きめの魚のようです。

そんなこんなで、メッキを狙いましたがまさかの大ハズシ・・・夕マズメに備えて、サーフに移動することにします。

お土産にアジでも確保して帰ります・・・

夕マズメは、再度河口でオオニベを狙います。流石に宮崎まで遠征したので、小魚ばかり狙ってのいられません。オオニベを狙って、最後の力を振り絞ります。

しかし、大方の予想通り夕マズメでも反応は皆無・・・またしても、宮崎オオニベ遠征は失敗に終わりました。まぁ今回に関しては、メッキ狙いやなんやかんやで遊び過ぎました。

流石にほとんど魚が釣れていないので、何かは釣って帰りたい。そこで釣具屋で情報を見てみると、アジングがかなり好調な様子。帰り道でも寄れそうなので、アジでも確保して帰ることにします。

適当に車を走らせ、明るい漁港に目を付けます。釣具屋の情報によると、常夜灯がある方が良さそうなので、ピッタリのポイントといえるでしょう。流石に体力も限界に近いので、サクッと尺アジを数本釣ってしまいましょう。

防波堤の角の部分で、釣りを開始します。水面を覗いてみると、何からの魚が泳いでいてワームにも反応します。そして、数投後に何とか釣り上げてみると、20㎝くらいのアジでした。これは尺アジにも期待が持てますね。

アジのサイズアップをもくろんで、ボトム付近に狙いを変更します。こちらでもバイトは頻発するのですが、どうもフックアップしてくれません、アタリの感じは良いサイズっぽいのですが、食いが浅いのでしょうか??

その後も謎のバイトに翻弄されますが、一瞬だけ乗る重みからすると豆アジではなさそう。なので、意地でもフックアップさせるべく、しつこく狙います。そして、ついにフックアップに成功!

謎のバイトの正体は、どうやら小メバルだったようです。メバルの引きを考えると、「アジにしては重いな」と感じてしまうのも無理はありません。その後はメバルのサイズアップも狙いましたが、どうも小メバルしかいない感じなのでこれにて終了です。

またしても、宮崎までのこのこやってきて、何も手掛かりすらつかめませんでした。まぁ、ちょっと心が折れて遊び過ぎてしまったので、しょうがありませんがね。

まだもう少しオオニベのシーズンは続きますが、自分は来期に持ち越しです。メバルのシーズンに入っているようなので、海では尺メバルを今後は狙います。とは言え、2月はメバルがアフタースポーンぽいので、全然釣れないんですよね。2月はおとなしくバスでも釣っていようかな。