へルターツイスター入手成功!試し投げに柳川クリークへ

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Fresh water攻略

バス釣りのルアーって、どんどん進歩していきますよね。2、3年ソルトがメインでバスから離れていたのですが、いざ再開すると浦島太郎状態でしたもん。最近は新作の情報を入手しては、使用するシチュエーションを想像してワクワクしています。

ただ、メーカーもたくさんあるので、自分は基本的には好きなメーカーに絞って購入するようにしています。そうしないと破産しちゃいますからね。まぁ、ぶっちゃけ「あるルアーじゃなければダメ」って状況はほとんどないと思いますし。

そんな中でも最近かなり注目していたのが、イマカツのへルターツイスターです。4枚のブレードが可動式になっている、アラバマみたいなスピナーベイトですね。

こいつをどうしても試してみたかったので、暇を見つけては釣具屋さんを覗いていました。そして、運よく1つだけ入手成功。というわけで、試してみたくなり柳川方面のクリークに出撃してきました。

入手できたへルターツイスターは1/4オンス

へルターツイスターの売り文句は、「中層引きで下からバスが食いあげてくる」というものです。そんなもん、クリークの攻略にはとんでもない武器になりますよね。クリークって、餌を探してウロウロしているバスも多いと思うので、そいつらを効率よく探すことができます。

まぁ、他の巻物でもいいのでしょうが、ブレードが多く「群れ」を演出できる分、魚を呼ぶ力が強そうです。後、注目すべきはフォールですね。可動式のアームにより、4枚のブレードが綺麗に回りながらフォールするようです。これがめちゃ釣れそう!

扱いやすさを考えると、ホントは1/2オンスか3/8が欲しかったのですが贅沢は言えません。まぁ、クリークは水深もそこまでないので、1/4オンスでも十分攻略できるでしょう。むしろ、1/4の方が強いかもしれませんね。

初場所でもきっちり結果を出すへルターツイスター

という訳で、今回の釣行はへルターツイスターをメインに使っていきます。最近、ブルフラットのフリーリグばかりやっていたので、久しぶりの巻物メインの釣りです。自分的に、12月に入るくらいからスピナーベイトが強いと思っているので、タイミング的にもばっちりでしょう。

まず入ったのは、自身は初場所となる水門です。マップで見た感じ、クリークの下流側にあたります。以前見かけて良さそうだったんですが、先行者がいたのでスルーしていたのです。

水門付近にへルターツイスターを通しますが、反応はナシ。一応水門なのでブルフラットのフリーリグも入れてみましたが、こちらも反応ナシ。やっぱり、分かりやすいポイントである水門は、一筋縄ではいきませんね。

ここからは、へルターツイスターを巻きながらどんどん歩いていきます。ちょうど、岸際の小規模なゴミだまりの際にへルターツイスターをキャストした瞬間バイトが!着水直後、巻き初めに食ってきました。

綺麗な魚体の40アップをゲット。おそらくゴミだまりについていて、へルターツイスターが泳ぎ出した瞬間飛び出してきたのでしょう。「何もない中層の下から食いあげてくる」という期待通りの釣れ方ではありませんが、これはこれでうれしい1匹です。

ただ、やっぱり1/4オンスじゃ飛距離がイマイチですね。この日は風が結構あったのですが、風にあおられるとさすがにキャストがしにくい。ただ、ブレードが4枚あることを考えると、そこまでキャスタビリティが悪い訳では無いと思います。

後、何気にブレード同志が絡みますね。複雑な構造なのである程度は仕方がないのでしょうが、少し気になりました。まぁ、風にあおられて飛行姿勢が乱れて絡んでいるのかもしれないので、このあたりは使い込んでみないと分かりませんね。

へルターツイスターのフォールはやっぱり効く!

さて、ちょとだけ移動して、垂直護岸のポイントにやってきました。垂直護岸ということは、足元から水深があるということですね。ここで、へルターツイスターのフォールを試してやろうという訳です。

クリークが90度曲がっている部分の角や、岸際にちょっとしたカバーが形成されている部分に、テキサスを打つ感覚でへルターツイスターを打ち込んでいきます。すると、わりと頻繁にフォール中に突くようなバイトが。

まぁ、プルプル系のアタリだったので、十中八九ギルなんですけどね。まったくフッキングできる気がしなかったので、おそらくブレードを突いているのでしょう。それでも、スピナーベイトの割には魚の反応が多く驚かされます。

後、へルターツイスターなら、フォール後に普通に泳がせて誘える部分は強いですね。2種類の誘い方が簡単に使い分けられるので、竿一本だけ持ってウロウロしたいずぼらな自分にはピッタリです(笑)

その後もへルターツイスターを巻き倒すも追加はならず

先ほどのポイントでは、ギルバイトのみでバスからの反応はありませんでした。というわけで、他のエリアに移動して、へルターツイスターを試してみます。

適当に車を走らせて目に付いたのは、カバーやストラクチャーがほとんど見当たらないポイント。この日は開拓したい気分だったので、知っているポイントは避けています。

そこから、散々へルターツイスターを投げますが、たまにギルが突くくらい・・・どうも寒くなってきたせいで、魚がうろついてなさそうです。

さらに風がどんどん強くなってきて、投げにくいし。「風が吹いたらスピナーベイト」って偉い人が言ってましたが、さすがに厳しいくらいの強風です。寒いつもりではなかったので防寒も適当で、最終的に耐えられなくなってストップフィッシング。久しぶりに、日が暮れる前に終了した気がします。

今回は、へルターツイスターをほとんどの時間投げていましたが、かなり面白いルアーでした。使い安さの観点から、早く3/8オンスか1/2オンスを手に入れたいところ。これまで自分的にはジンクスミニがスピナーベイトの1軍でしたが、今後はへルターツイスターと使い分けていきたいです。

ただ、どうやら人気が凄いようで、手に入れるのに一苦労しました。イマカツのルアーは使って楽しいのですが、手に入りにくいことがあるのが難点ですね。おそらく今シーズンはもう使わないですが、来シーズンまでには入手しておきたいですね。